苗場ワールドカップ観戦

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masa_naeba001 長野オリンピックの志賀高原以来、
世界最高峰の滑りを見たく、苗場ワールドカップの観戦に行ってきました。
ここ近年の完成されたカービングスキー技術は、凄かったです。

ウチラは、こんな感じで微力ながらワールドカップと言うお祭りを盛り上げてきました。
メンバーは、カミヤマスポーツ社長とバフメンバーの約10人です。
現地ではかっぴさん達とも合流しました。

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観客は、ジュニアから若い世代も多く、またマスターズの方々も幅広い年齢層が集まってました。


1日目:大回転masa_naeba08コース脇の練習バーンでは、ヒルシャー、ノイロイターと次々にスーパースターが次々に滑ってきます。
雑誌やテレビでは見ていましたが、ハンパない内傾角です。
R35の板で、かるーく中回りで滑ってました。

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やはり生でみる滑りは迫力があり、盛り上がりました。
気温が以上に高く春のような陽気でしたが、さすが苗場こと西武グループの力です。
それほど、緩むことなく固いバーンが保たれていました。

12734053_942959019075438_9219155565955899064_nGSで一番印盛り上がったのは、第二シード27番スタートから3位に入ったブラドーネ選手(右)です。
38才?吉岡大輔と同い年で当時のGSチャンピオン→身近で足助校長先生と同い年、
現役ワールドカップ選手で、苗場の難コースで3位入賞です!トンバの後継者と言われた当時から、10年以上経ってましたので、ぶっちゃけ、引退したかと思ってました。
同じアラフォー世代で、世界のトップで活躍していることは嬉しい限りです♪
優勝したパントュロー選手(中央)は、苗場大会後、GS4連勝と好調になったようです。

masa_naeba06アルペン種目でのエラン表彰台は、トンバのライバルだったオーレ・クリスチャン・フルセト以来じゃないでしょうか。


2日目:回転
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ノイロイター選手が優勝しました。
ヒルシャー、クリストファーセンの2強が不発だったのは残念ですが、
GS、SL共に、実力者が表彰台に上ったと思います。
日本選手は、残念ながら2本目に進めず、世界との差を大きく感が否めませんでした。

masa_naeba11 日本の苗場で、 世界最高のスキー技術を間近で観れることは、素晴らしいです。
やはり生の滑りは、迫力も臨場感も格別でした。
同じ宿に宿泊していた岐阜のジュニア達は、夢に溢れて喜んでいました。
数年後に、また日本へやってきて欲しいです。

以上、苗場ワールドカップレポート:バカ殿より

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